赤信号 第6号

 平成21年3月1日発行



 2月10日、琴似地区に居住する一人暮らしの高齢者宅に北ガスジェネックスの社員を装った男が訪れ、

「1年分のガス料金を支払えば安くなる」などと言って、ガス料金1万円を騙し取られる事件が発生しました。

 北ガスが注意を呼びかけています。それによると

こんな理由をつけて家に入ります

 ●ガス漏れ検査

 ●警報機の取り替え

 ●ガスメーター、ガス器具の定期点検、
  修理、取り替え

 ●ガス料金の集金 など

 主な犯行の手口は

 ●点検料、修理代、工事費、ガス料金を請求する

 ●無理やり必要のない物品を高額で売りつける

 ●点検と称して来訪し、客が目を離したすきに
  金品を盗む など

北ガスと北ガス関係会社が客を訪問する場合は

 ○身分証明書を携帯し、訪問目的を告げ、
  社名、氏名を自己紹介します

 ○事前連絡なしに訪問集金を行うことはありません

 ○通常のメーター修理、定期交換で代金を
   請求することはありません

        お問い合わせは 北ガスお客様センター 231-9511
 

赤信号特別企画

 すべての住宅に義務づけられた火災報知器の音を聞いてみよう!

 先日、三角山放送局で放送された報知器についての番組が、まちプロ広報部会のサイトで聞くことができます。


次号の発行は3月16日の予定です。


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